雲行きが心配です・・・5日前の全体会議でそのようにお話しましたが・・・晴れ/曇り・・・例年の夏の様な天候ではありませんでしたが、涼しく(夜は涼しすぎでしたが)快適な「きらっと2006」を迎えることができました。(晴れ男は健在です)
前日は心配で何度かまつり事務局に顔だしをする。ガラス越に背中を丸めた大男がインカム(100個くらいあったかな?)の電池を汗をかきながら一生懸命かえている。(ちなみに庄司副理事長である。)
いよいよ、習志野の夏!きらっとが始まる!仁の夏でもある。
「習志野きらっと2006」への参画手法を市民意識変革運動の一環と年当初より決めていました。これまで様々なアプローチで本祭りに関わってきたJCですが、一度全てを見直して、ゼロにして、真の「市民意識変革運動」とは、何なのかを議論し、今回の参画手法を決定しました。
ボランティアグループを市内各大学や小中学校から募集をして、市民の手による市民祭りの意義を伝え、又JCという組織がこの地域にあるんだ!ということを伝え、そして、自分達がこのまち、習志野の為に何が出来るかのか・・・ということを考える場として、発信しました。
メインステージ・サブステージ・スケートボート場・パレードの進行等などオレンジのTシャツを着たJCメンバーとボランティアグループの協働が大活躍をしていました。
私はというと、ボランティアグループ本部テント内で、藤本直前と・・・腰を据えて、お客様の対応をしておりました。どっしり据えて。
ボランティアグループの皆さん!!すべての方にお声をかけられなかったかも知れませんが、本当にお疲れ様でした。いかがだったでしょうか?願わくば、習志野市に住んでいる方には是非これからも本祭りに積極的に関わってもらいたいと思います。そして、大学生でいずれは地元に帰る方には是非地域の行事に目を向けて頂きたいと思います。それがまちづくり・・・「明るい豊かなまちづくり」の第一歩だと思います。
そして、メンバーの皆さん!!一日、本当にお疲れ様でした。そして、佐々木社会開発委員長を中心とした開発室のみなさん、本当にお疲れ様でした。がんばれ仁君がやったね仁君になったこと、しっかり拝見しました。
最後に一番うれしかったことが、若いJCメンバーがこれからの本事業に関してグループウェア上で議論を交わしてくれたこと、来年以降の本まつり、我が習志野青年会議所の未来、そして我が習志野市の未来に自信が持てました。
まずは感想まで。
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